山本弘「審判の日」を読んだ

先週金曜日の名古屋出張の行きの新幹線で読了。「夜の顔」のせいで夜中ひとり壁に向かって作業するのがこわくなっちゃった。

審判の日
審判の日

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山本 弘 影山 徹
角川書店 (2004/08/31)
売り上げランキング: 74808
おすすめ度の平均: 4.0

4 山本弘作品の入門用としても最適
5 反セカイ系
3 アイディアが命

RightFieldsで設定できるExtraFieldsの数って

ひょっとして限りがある?

50個目を登録して再構築すると「500 Internal Server Error」になる。最初は、ExtraFieldsの名称や順番をあれこれいじってデータが壊れたかなと思い、いったんDeleteして別の名前で登録してみたが、やっぱり再構築すると500がでる。どの部分がおかしいのかなとテンプレートからExtraFieldsを部分的に外して再構築してみると、どれかではなくいくつかが問題の様子。

バージョンはMT3.35+RightFields1.21。

追記)訂正。(うすうす感じてたが)50個目で500エラーになったのはたまたまだった。別の機会にまた同じ現象が起きたので定番の「EntriesPerRebuild 10」を追加してみたら、なんなく再構築できた。

日帰り名古屋

ある家具ブランドのためのウェブサイトを制作させていただくことになった。今日はその件で名古屋へ日帰りだった。

品川発のこだまで昼に名古屋着。クライアントの本社で打ち合わせ後、車で工場まで連れて行ってもらう。工場敷地内にあるスタジオではカタログのための写真撮影中。アートディレクターさんやカメラマンさんのいる「現場」で、いい緊張感を味わわせてもらった。

サイトは今年12月に公開の予定である。

全日本社会人体操選手権大会でのいくつかの「復活」

今年10月末の全日本の予選でもある社会人大会。そしてその全日本は北京の予選でもある。今年は茨城と比較的近場で開催されたわけだが、観戦できなかった。

米田功選手5位、塚原直也選手11位、中野大輔選手12位と、復活劇があったとのこと。テレビ放映がないのが残念である。一部男子の結果。3位から9位くらいまでは極めて僅差ですな。

全日本は10月27日。場所は代々木。これは観に行こう。

「究極の会議」を読んだ

究極の会議
究極の会議

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鈴木 健
ソフトバンククリエイティブ (2007/08/31)
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おすすめ度の平均: 5.0

5 頭が整理される

本書の主張は「会議の目的は議事録を作成するためにある」ということに集約される……関連して他にも有用なTipsは書いてあるけれど、以上で十分だ。とても刺激的。

具体的に本書が提唱する会議のやりかたとは?
まず、PCをプロジェクターにつなぐ。PCを使うのは書記一人。その書記がリアルタイムで議事録を書く。そして、みんなでそれを見ながら会議する、というもの。会議の配置もポイント。参加者が向かい合わない。プロジェクターのほうを向いて会議するのだ。そのほうがいろんなメリットがあるという。

「一人一人が議論に集中できること」「その瞬間議論しているテーマを共有しやすいこと」「後で議事録を書く手間が省けること」などだ。

そういえば、いま関わっているプロジェクト(東京R不動産)のメンバーは、ホワイトボード達者な人が多い。その会議のやりかたは本書に通じる部分がある。
まずテーブルがホワイトボードになっている。みんなでそこに書き込みながら見ながら会議する。終わると書き終えたホワイトボードをデジカメで撮影してだれかが資料にまとめてメールする。これは特に少人数の場合に効果を発揮する。大人数ではテーブルではなくて、壁のホワイトボードを使うのだが、やはりテーブルのときの方が良い。

この方法を一歩進めるというか、もっとシンプルにした方法が、本書の「PCで議事録を書きながらみんなで会議する方法」だといえるかもしれない。

本書では、箇条書きのレジュメを用意していて、そこに書き足す形で議事録を書いていくことが想定されているが、一方で図を書くなど二次元情報が必要になった場合はどうするか。

が、まずは試してみたいものだ。

激しい残暑….李朝房イジョバン

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午後は不動産屋さんに港区のマンションをいくつか見せてもらう。しかし暑い一日だった。これだけ暑いと、夕食は….

焼肉でしょ!ホッペタ、コッチャンは最高。コッチャンは小さく切って焼くとますます美味。

水鳥選手の活躍

シュツットガルトで開催された世界体操選手権は、水鳥選手がメダル4個を穫るという結果だった。見事である。

しかし北京まであと1年で、男子団体は中国と4〜5点の差がある。これは、かなり厳しいのではないか。日本体操協会のサイトで世界選手権、団体の結果を見る。

床と鉄棒では中国よりも点をとっているが、鞍馬で1.3点、吊り輪で2.7点、跳馬で1点、平行棒で0.8点の差がある。鞍馬は鹿島選手が欠場したため、日本のベストではなかった。が、6-3-3では、鞍馬はひとり0.5点、吊り輪は1点、跳馬は0.4点、平行棒は0.3点の差がある。吊り輪の点差がとても大きい。

ちなみに6-3-3はチームが6人で各種目3人ずつ出場して3人の得点が計上されるというもの。つまりミスが全く許されないルールだ(かつては6-5-4だったから、ひとりミスしてもまぁカバーできないことはない)。

吊り輪のみならず、この4種目でさらなる得点アップを目指さなければならないが。鉄棒で大逆転を!など、得意種目に勝負をかけるなんてことはあってはならない。あくまで全種目で並ぶか上回る状態を目指すべきである。そのためには、1年を切った残り時間はあまりにも短すぎる。

今発売中のNumberに男子体操に関する記事が1ページあるのを発見!このためだけに買うか….