ワイヤレスマウス(mightymouse)購入

アップルストアではじめて触った感触は「重い!」。でも購入。一晩で慣れた。コロコロもいままで使ってた有線のmightymouseよりも反応が良くていい感じ(すぐにダレてしまうのかな)。

仕事が忙しいときには作業環境をパワーアップするに限る。この勢いでワイヤレスキーボードも。

Apple Wireless Mighty Mouse MB111J/A
アップルコンピュータ (2007/08/09)
売り上げランキング: 2221

「Flash Creative Workshop」良い本ですね

Flash Creative Workshop
Flash Creative Workshop

posted with amazlet on 07.11.19
PROCESS代表 八木 崇晶 佐藤 智弘 栗原 圭吾 関 洋輔
ソフトバンククリエイティブ (2007/01/21)
売り上げランキング: 111341
おすすめ度の平均: 3.5

2 残念でした。
5 Flashサイトの仕組みを理解できました。
3 Flashサイトの製作本

Flashでサイトを作る基本技術がしっかり解説してあって、いいすね。

島田紳介「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学」を読んだ

ビジネス書ではない。芸能人のサイドビジネス自慢話でもない(ちょっとそうだけど)。お店を作る方法を書いた本でもない(これもちょっとそうだけど)。

目標をたて、その実現に向けて邁進する男の話だ。

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)
島田 紳助
幻冬舎 (2007/05)
売り上げランキング: 331
おすすめ度の平均: 4.5

4 島田紳助の経営哲学本!
4 熱い一冊ですね
3 島田 紳助が書いたことに価値はある

天現寺にお店があるそうだ。近いので行ってみようか。

「世界を動かす石油戦略」を読んだ

どうも仕事が忙しくなると本を読んでしまう。

石油枯渇論というのがある。このままのペースで石油を消費していくとあと4、50年で世界の石油がなくなってしまう=そうなったら大変だ!というもの。

それをときどき思い出して、うーん石油がなくなっちゃったらどうなるんだろう。。。でも自分一人にできることなんて限られてるしなぁ。。。やっぱエコバッグ?などと夜も寝られなくなりそうな人は必読の一冊。

世界を動かす石油戦略 (ちくま新書)
石井 彰 藤 和彦
筑摩書房 (2003/01)
売り上げランキング: 20969
おすすめ度の平均: 4.5

5 なぜアメリカが中東に血眼になるか?
3 情報は豊富だが。。
5 いま感心のある石油

先に言ってしまえば、「地球の石油埋蔵量なんて誰もわからない」のだという。このままいくと50年で枯渇するというのは、あくまでいま発見されている油田の埋蔵量から割り出した数字に過ぎず、実際は、その通りに枯渇することはないという。まだまだ未発見の石油があるというのだ。

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で、でたー

未来少年コナンのDVDが、で、でたー。「期間限定生産」って言われると。。。買えと言われているようで。。。

未来少年コナンメモリアルBOX (期間限定生産)
バンダイビジュアル (2008/01/25)
売り上げランキング: 213
おすすめ度の平均: 5.0

5 ラピュタと並ぶ、宮崎駿の天才的才能、痛快アクション+ロマンス!!
5 環境問題を扱った冒険活劇の最高峰
5 未来永劫語り継がれるべき名作

また、このごろ読んだ本

のはなし
のはなし

posted with amazlet on 07.11.12
伊集院 光
宝島社 (2007/09/28)
売り上げランキング: 63
おすすめ度の平均: 5.0

5 最高!
5 ちょっとした空き時間のお供に
4 ラジオファンの人なら買って損はない

伊集院光のラジオを聞いて育った(言い過ぎ?)私としては、「すぐに近所の古本屋で買えるようになるよ」との妻の言葉も聞かずに、相当の期待を胸に、品川駅の本屋で購入。ガーッと一気に読了したが、なんだか今ひとつ。ラジオのなかの伊集院を思い描きながら、彼の語り口調で読むのだが、どうにも歯切れが悪い。期待しすぎたか。ちらっと読んだ妻は伊集院が頭に浮かぶのがイヤといってすぐに投げ出した。

小林賢太郎戯曲集CHERRY BLOSSOM FRONT34
小林 賢太郎
幻冬舎 (2007/09)
売り上げランキング: 1746
おすすめ度の平均: 4.0

4 ついに明かされる!

一方、ラーメンズ小林賢太郎による本書は、ラーメンズのライブをかなり昔に1度しか見ていない私なのに、片桐&小林の声、掛け合いがずんずんと響き、頭の中にステージが広がってくる。あの2人しかいない真白な壁のステージが。

どちらも好きな人なのに、本を読んだ時の世界の立ち上がりかたがあまりにも違った。同じタイミングで読んだので並べてみた。でもあくまで私にとっての話だからね。

「のはなし」で出てきた、谷村新司からの引用だと言う「肛門と乾電池」の話には、笑いをこらえきれなかったことだけは書いておく。

このごろ読んだ本

パンダ通 (朝日新書 73)
パンダ通 (朝日新書 73)

posted with amazlet on 07.11.11
黒柳 徹子/岩合 光昭
朝日新聞社 (2007/10/12)
売り上げランキング: 7895
おすすめ度の平均: 5.0

5 日本一・二を争うパンダ通

「マングースが走るくらい?」に代表される「徹子節」が随所で炸裂。その魅力は、本書を読めばわかる。

ちょいデキ! (文春新書 591)
青野 慶久
文藝春秋 (2007/09)
売り上げランキング: 784
おすすめ度の平均: 4.5

5 楽しくビジネスをこなすためのちょっとしたコツ
5 癒し系!
5 とっても共感できました!

後半のチェックポイントをひとつひとつが刺さってきて、なんだか読んでて辛くなった。

チベット旅行記〈上〉 (白水uブックス)
河口 慧海 長沢 和俊
白水社 (2004/08)
売り上げランキング: 10960
おすすめ度の平均: 5.0

5 現代のチベット旅行にも必需品か。

もう、めちゃくちゃに面白い。1901年、日本人で初めてチベット入りしたというお坊さんの旅行記。当時彼は30歳くらい。旅行記と書くと楽しそうだけど、その旅は壮絶そのもの。だってインドからほとんど歩いてしかもかなり遠回りしてチベットに到達しているんだもの。

チベット旅行記〈下〉 (白水uブックス)
河口 慧海 長沢 和俊
白水社 (2004/08)
売り上げランキング: 12650

当然、下巻も面白いに決まってる。下巻の最後はダージリンに着いた所までなんだけど、Wikipediaでみると、そのあと日本に帰って、10年くらいたってからもう一回チベット入りしたらしい。

エロ事師たち (新潮文庫)
野坂 昭如
新潮社 (1970/04)
売り上げランキング: 64827
おすすめ度の平均: 4.5

5 昭和は遠くになりにけり
4 性と死を見つめて
5 確かに面白すぎる

エロというよりも人間そのものを描いている。流れるような場面展開、少し哀しい展開。

BS日テレで、徳州会体操部についての特集を見た

父親が番組表で見つけたと知らせてくれた。体操協会のテレビ放映予定のページにもなかったし、あやうく見逃すところだった。

内容は、徳州会の体操部が最近スゲーという話。桑原選手と中瀬選手が台頭して来たぜと。

先に、悪かったところ。使われていた演技の映像がよくなかった。別のところから供給された映像かもしれないが、また例の「選手にズームしすぎてグワングワン」としてて、器具との関係、床との関係が全く分からない映像。あれはもう本当に禁止していただきたい。(繰り返すが、BS日テレのこの番組は関係ないかもしれない)

良かったところ。桑原選手と中瀬選手のインタビューが聞けたこと。練習風景も映像も多少見れたこと。あと、そもそも体操の特集を組んでくれたこと。