読みかけ

記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]
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4 あえていうならIT文化論
5 ソフトウェアの技術者におもろい本
3 ユーザ・エクスペリエンスと「おもてなし」、そしてその次へ
5 おもてなしという日本古来からの言葉をキーワードにIT業界を読む
1 残念

これからウェブで何をすべきだろう、いったい何ができるだろう、なんて。あれこれ読んだって答えがでないのはもちろん承知だけれど、それでも読んでみる(話題の本ばかりだけどね)

「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」ギリギリ最終日

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アートは心のためにある:UBSアートコレクションより

日曜日に観てきた。いま知ったけど最終日だったのか。ちっとも混んでなかった。

作品の置き方、カテゴライズがわかりやすかった。どこか類似性のあるものを近くに並べていて比較して鑑賞することができた。それから随所に端末(白いimac)がずらりと並べられていて、作品のデータを閲覧することができるようになっていた。

定番作品が多いのは、銀行=リスクヘッジの親分みたいなもんだから、仕方ないけれど、ぜひ若手作家の支援育成みたいなことにも積極的になってほしいなと思った。

大きな収穫のひとつは、ゲルハルト・リヒターの作品を4つだったか、見ることができたこと。そのなかでも「都市の絵画」というタイトルの、モノクロで都市を俯瞰した構図のペインティングがとてもいいと思った。存在すら知らなかった作品なのだけれど。

The UBS Art Collectionのウェブサイトでコレクションを見ることができる。「都市の絵画」は、これ

あと、会場の最後の最後に展示されていた、池田学「方舟」という作品も精緻で丹念に描かれていて迫力あった。SF的なモチーフはちょっぴり既視感あったけれど、絵としてというかモノとしての重量感にひれ伏した。

ふと、久々に原美術館に行きたくなってきた。

カルピスソーダと男子新体操

4月1日から、カルピスソーダ:ぼくらの未来は、はじけてる。なるウェブサイトが始まることを体操協会のサイトで知り、アクセスしてみた。

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以下、体操協会サイトから引用。

【2008男子新体操 全国WEB選手権 カルピスソーダカップ】
【競技概要】

2008年4月1日~5月1日の間に投稿された男子新体操団体演技収録のビデオ映像を 本会公認審判員が採点し、順位を決定し、1~3位のチームを表彰する。 また、その順位を非公開にして上位8チームの映像を大会公式サイトに 公開し、一般の方々の採点(ハジケ度)と特別協賛社「カルピス株式会社」 の採点を加味して、特別協賛賞1校を決定する。

なお、参加チームすべてが指定された同じ曲を使うことから、どれだけ工夫された 演技構成にするのかがポイントとなる。

カルピス株式会社特別協賛により実現した初めての試みであるWEB選手権。 一般の方々の採点参加も導入されることから、多くの方々に参加してもらい 男子新体操の魅力を伝える新しい試みとなる。

4月1日に見たときは一瞬、冗談か?と思ったけれど、エイプリルフールじゃなかった。ちゃんと、いまもサイトはある。

サイトに「テレビCMでもおなじみ」とあるのだが、このごろテレビをあまり見なくなってきたせいか、まったく見た覚えが無い。

スケジュールは、4月1日サイト公開で出場者エントリー開始、5月12日に登録された出場者の投稿映像を公開、投票開始、7月7日に表彰とのこと。3ヶ月間のユーザー参加型キャンペーンサイトだ。

新体操と日本体操協会にとってはとてもイイ取り組み。男子新体操は、世界的にも競技人口が極めて少ない。もちろん体操競技以上にマイナーなスポーツだ。日本はそれでも盛んなほうで、より広めようとしている。

以前、このブログでも書いた気がするが、男子新体操の演技を生で見ると面白い。とても迫力がある。体操競技とは別の魅力がある。

全国の新体操部がこぞって映像を投稿することを期待する。応援の気持ちをこめて、ブログパーツをはじめて付けてみる。

屋形船、初体験

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プロジェクトの打ち上げに呼んでいただく。初の屋形船、しかも貸し切りである。品川から浅草、また品川に戻るコースで約3時間だったか。明るい時間に、いわゆる水上バスで、浅草から浜離宮とかお台場へというのは経験あるのだが、夜の屋形船はとてもエキサイティングであった。

しかもこの時期、桜である。光に浮かび上がる桜はなかなかのものであった。

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そのあと夜を徹してあちこち徘徊。朝刊とともに帰宅。久々の二日酔い。

メロン牧場の続刊が!

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とりあえず、上巻を購入。早速、笑いをこらえるのに必死。