Mac mini がますます遅くなってきた

2005年に購入して使ってきたMac mini(PPC G4/1.4GHz/60GB/メモリ1G)がいよいよ遅くなってきた。アプリケーションを立ち上げるのも時間がかかる。Mailを見るだけでもファンがブーンと回ってうるさい。Safari、MailとiPhotoくらいはこのマシンで快適に使いたいのだが。Adobe系ソフトウェアは重くて使う気にならないのでアンインストール。

アクティビティモニタで見てみるとCPU使用率がずーっと100%。〜.plist関連を削除して再起動しても変化なし。バックアップして、クリーンインストールして復旧すると、CPU使用率は多少おちついたものの、遅い。Appleのサイトを眺める日々。一体、誰に向けてこのエントリーを書いているのか。

ちなみに娘の結婚式では号泣する予定

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Flash界/ウェブ制作界では絶賛される一方で(あまりに絶賛されたがゆえに)、果たしてその絶賛が売り上げにつながるのかというマーケ界からの懸念もみられた「Cam with me」。我が家の場合、HandyCamは数年前に買ったので購買欲にはつながらないが、少なくとも、久々に家族を撮影したくなった。見ていてクリックしたくなるし、心も動くサイト。そのためには少しも待たせてはいけないし、美しくなければならない。

親知らずを抜いた後のしびれ

3本目の親知らずを抜いてから10日近く経つが、あご周りのしびれが引かない。セカンドオピニオンを得るべきとか、しびれというものは半年は引かないとか、いろいろアドバイスいただいた。

相手のきもち/立場で考える

感心したわけじゃないので、紹介しなくてもいいのだが、折角読んだので。

思考の枠組みをフレームワークと呼び、自分と相手の枠組みを自在に行ったり来たりして円滑にコミュニケーションを図れる人をブリッジマンと呼ぶ。以上。論はそこまでで、あとは、沢山のノウハウが続く。(フレームワークという言葉ははやってるのか?)新しい言葉を提出したがそれが活きてない。でも本書をときどきパラパラすればきっと良い、と信じたい。

ブリッジマンの技術 (講談社現代新書)
鎌田 浩毅
講談社
売り上げランキング: 4901
おすすめ度の平均: 3.5

1 リズム感あり、読みやすいコミュニケーションテキスト
5 火山学者が書いたコミュニケーションの本
5 わかりやすくて、すぐ読める。さすがはブリッジマン!

3歳にもなると

  • 記憶ができてくる
  • おむつがはずれる
  • ひらがなが読めるようになる

子どもの成長を目の当たりにして、自分も頑張ろうと発奮。

他人の部屋って気になるよね

本棚
本棚

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アスペクト
売り上げランキング: 51193
おすすめ度の平均: 4.5

4 本棚を観ると、その人がわかる。
4 本への愛、本とのお付き合いのしかた。
5 人の本棚って

薄い本で、写真も少し粗いけど、つい買ってしまった。人がどんな気持ちでどんな本を持っているかをインタビュー。本棚自体も気になるけど、むしろ、本棚のまわりや部屋の具合のほうが気になって見ちゃうね。

恵比寿、代官山

エルゴベビー エルゴ ベビーキャリア ブラック CREG00101
ERGO Baby (2008-09-01)
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18キロまで対応し、抱っこもおんぶもできて、楽だという「ergo」の実物が代官山で試せるとの情報を得て、久しぶりに代官山へ。子連れが目立つなぁと妻。子連れが増えているのか、ただ同じ子連れという立場になって存在に気付いているというだけなのかは判断つかず。

目的のショップがある代官山LaFuenteは変形敷地を活かした計画だと昔思っていたが、看板などが昔よりも目立ち、馴染んだというか汚れた印象。

肝心の「ergo」を試してみるも、娘が他のおもちゃなどに夢中で、あまりじっくりと試させてくれない。が、抱いたかんじは良かった。おそらく近々購入することになるだろう。

ヒルサイドテラスは相変わらずのおちつきっぷり。

15キロもある娘をあちこちで抱き上げて歩いたからだろうか、今日も帰宅後すると、ぐったりしてしまい、1時間ほど寝た。

赤坂、渋谷

初詣に持参し忘れたお守りを新調しに、赤坂日枝神社へ。今年2度目。丸くて赤くて猿の顔が書いてあるお守り「まさる守」。じゃんがらで昼食。店の場所が移動したが店の小ささは変わらない。そのあと銀座線で渋谷へ。妻がケータイを新しくするのを、パルコブックセンターの隣にできたドーナツプラントで待つ。夕方帰宅すると、ぐったりして2時間ほど寝る。疲れがたまっていたのが、渋谷で針を振り切ったか。

「生涯を通じて自分になる」

働かないひと。
働かないひと。

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左京 泰明
弘文堂
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書名の「働かないひと。」とは、無職ということではなく、仕事をしている感覚がないということ。

インタビュイーの10人のなかでは最後に登場の西村佳哲さんの言葉が刺さった。

自分に出来てないって思えることは自分にとって可能性(P211)

誰にでも気になることとか、あるいは人にやられちゃうと何か悔しいとか、悔しいとまでいかなくてもザワザワするとか、穏やかだった心の水面が騒ぎたつとか、そういうものがあるはず。そういう時には普段の意識してない自分がちょっとプクッて出てきてるわけですよね。またしばらくすると沈んでいく。そのプクって上がってきた自分をちゃんと捕まえればいい。(P214)

自分と自分自身は必ずしもひとつではない、ということを踏まえたうえで、いかに両者の関係を健やかに保ち続けるかということが大事(P230)

仕事というものは、その職業に就いて終わりということはなくて、生涯を通じて自分になるということなんです。生涯を通じてあなたはあなたになる。自分と自分自身を一致させていく。(P230)

20年後、私は54歳。

ラクをしないと成果は出ない
日垣 隆
大和書房
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おすすめ度の平均: 3.5

5 とにかく良い
3 新人向け行動規範
3 自己啓発入門
3 自分のTips集を洗い出してみるといい
4 ラクをする努力をしないと成果は出ない

「お金で自分の時間は買えない。他人の時間なら買える」「情報とは出会うもの」「アイデアは他人の頭で揉んでもらう」「三日かかることは一日でやる」「やりたいことを周囲に話しておく」「何をしないかを明確にしてゆく」「本格的に勉強したい分野の仕事を引き受ける」・・・・以上は、本書の100本ある鉄則の一部だ。どのページを開いても、そうだよなぁと。

子育ての20年間は、「溜め」ですが、「我慢」の期間ではありません。子どもを育てるというのは、大変なこともあるかわりに、学ぶこと、楽しいこともたくさんあります。(P217から引用)