連獅子

Mさんが舞台に立つということで、昨年は残念ながら都合つかず行けなかったこともあり、今年こそは!と家族で日本橋へ。会場には親子室という、舞台に対してガラスで隔たれた個室があった。舞台と同じ空気は吸えないが、子供2人がギャーッとなる可能性もあり、背に腹は代えられない、ありがたく使わせていただく。

連獅子を見た我が娘は触発され、もみあげつかんで頭を振り回したり。父親の私は私で「あぁ来年は社会人大会に出よっかな〜」と言いだすも、妻に「それ毎年言ってるよね」と突っ込まれる。

JAPAN CUP 2009

どういう経緯か、体操の世界大会が16年ぶりに国内で開催とのことで幕張へ。参加国は(男子は)日本/ロシア/中国/アメリカ/ドイツ/韓国で、選手も中国と米国以外は、トップ選手をそろえ、見応えある試合になると期待した。

男子団体、男子個人総合ともに観戦した。ロシアとアメリカは大味な演技(大技を実施して大きなミス)、中国は若いながらも堅実な印象、ドイツはハンビューヘン選手以外は駒不足。韓国は途中で怪我したのか1人の緊張感が抜けてしまった。ミスが少なかった日本が上位を占めた。内村選手の演技は難度も実施もきわめて質が高く圧倒的。多少負傷を抱えていたらしいが、本当にミスをしない強い選手だ。

試合形式については、5-3-3制(代表5人のうち各種目3人が競技し3人の点数が得点になる/これまでよりも人数を減らしミスの許されないルール)になったことで、試合の参加選手が減り、試合のにぎわいがいつもより減った。同時に演技する選手が少なくなったので、体操観戦初心者が見やすい/集中して見れるというメリットは出たと思うが。

残念だったのは、中途半端なショーアップ。国際大会だからと盛り上げたい気持ちはわかるが、選手の名前をしばしば間違えるなど、体操競技や選手のことをあまりに知らなすぎる会場アナウンサーの起用、オーロラビジョンで選手の技を再生中に映像がぷっつり切れてしまうなど、オーロラビジョンを効果的に使えてなかったこと。会場からはしばしば失笑が漏れていた。またGO JAPANと書かれた団扇配布、日本選手の紹介だけことさら大げさにするなど、やりすぎな気がした。

とはいえ、会場自体はそこそこ盛り上がっていた。普段とは違う観客層もいたのだと思う。だったらなおさら体操観戦初心者に対し、その場で盛り上がるだけではない司会/解説の仕方があったはずだと思う。

競技以外の試合の演出や運営について、課題は大きく残ったと感じた。来年も開催するのだろうか。

トリコロール

「この、赤と青と白はなんですか?」
「ガンダムです」

遠くからカメラ構えて「彼」の背中を撮ってる人が多かった。

坂倉準三展と中銀カプセルタワー

突然、予期せぬものが目の前に現れた。戸惑いながらも感動した。いつもは見上げて見ていた中銀カプセルタワー上部を真正面からみる。汐留ミュージアムに入る直前のエレベーターホールにて。やっぱり「軸」の上の方はかなりボロボロな様子。時間の問題か。

で、「建築家 坂倉準三展 モダニズムを住む 住宅、家具、デザイン」を見に行ったわけだが、小振りな展覧会ながら、なかなかの内容だった。

坂倉と言えば、鎌倉県立美術館/パリ万博日本館/国際文化会館(共同設計)だがこの展覧会は坂倉の住宅と家具に焦点をあてたもの。高槻の集合住宅、藤山愛一郎邸など、不勉強でした良いものが沢山。しかも現存し大切に使われているものも多いらしい。

モテる

Uさんのご結婚を祝い、Oさん宅の屋上でバーベキュー。Oさんの飼い犬に妙にモテた私。特に、私の右足にご執心だった。私にとっては初めてのOさん宅。伝説のリノベ物件はさすがであった。

酔うと大きく見えるもの

新しいプロジェクトのお話をいただく。目的を最適な方向に絞り込めば、形は自然と現れてくる、はず。

ほろ酔いでの帰り道、いつもより大きく見える東京タワー。

でも写真に撮ってみると小さい(酔うといつもそう思うんだけど)。

お食い初め

長男が生まれてあっという間に100日、正確には100日をかなり過ぎてしまった。が、行事は多少遅れてもしっかり執り行うべし!….って長女のときと同じで、妻の実家で全部やってもらう。お食い初めの鯛。