「天職」を読んで

もう40にもなって「天職」ってとも思ったが読んでみる。しかも2回目。
気になった言葉を引用する。

「人脈っていうのは、あとで気づけば人脈になっているだけで。」(秋元)

「好奇心も、これが何か仕事になるんじゃないか、何かにつながるんじゃないか、と思っていたら、なんの意味もない」(秋元)

「人に会うって、自分の計算外のことがおきるってこと」(鈴木)

「イヤなんですよね、「いつか」って。「こいつ社交辞令マンだな」と思われたくないんで、言った以上は早くやりたいんです。」(鈴木)

「「やる」と「やろうと思った」のあいだって、めちゃくちゃ深い川が流れているんですよね。(と言われたので急いで小説を書き始めた)」(鈴木)

「(40代は)仕事にならないことをやれ」(秋元)

「自分たちのやっていることを信じていて、夢がかなうイメージをちゃんと持っているから、強い」(鈴木)

「夜中に机の前に座って、自分のスイッチを入れられるか。自分の中の「夢の種」に向き合って、無理だと諦めてしまわずに、毎日水をあげられるかどうか」(鈴木)

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