パースペクティブの正面にタワー

まちを歩いていると、はっとする瞬間があります。狭い小道の正面に巨大な建物がそびえているのを目にしたとき。例えばこんな具合。題材は田町のNEC本社(NECスーパービル)。電線が少々邪魔ですが。

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行動がワンパターンなのを自覚し、外れてみること

家の中での行動というものは、かなりワンパターンになってしまっているのではないでしょうか。そうそう頻繁には模様替えをしませんから、家具の配置が行動を規定してしまいます。
例えば、机と椅子は座る体の向きを規定します。在宅で仕事をしていると特にずーっと同じ椅子に座りっ放しです。テレビとソファもそう。台所のコンロやシンクもそう。ありとあらゆるものが私の行動を規定します。
体の向きだけではありません。視線や、手で触るものも規定されると思います。特に、視線。家の中で、いつも見ているものと見ていないものとは、はっきり別れるのではないかと思っています。

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